嗚呼良い上をの歌詞
あいうえおっかな吃驚仰天
骨だけのお魚が
かきくけこっけいにおよいでいくヨ。
さしすせそーりー
↑上↑をうつむきかげんであおぐ
淀んだ灰色 吸いこんでしまうぞ
片手運転ぱっパ
転んでも知らないぞー
両手放しでぱっパ
ぱラ立派立派ァ
栓を抜く
あらあらばったり
行ったり来たりの
猫背ナ男子高生と
読んでた本がカブってました
YOU2だナニヌメヌネノ
そんで
遠回りして立ち寄った本屋で
昆虫の図鑑を見た。
生きてる玉虫なんてのは
見たことがなぁいやいやいやー
機械的にただ数をかぞえて
開いた中身はゼンマイ仕掛けで。
カラスなくなくなった
在り処は教えんぞ。
警告音がぱっパ
ほラ言って言って
まだ云って?
揺れて繋いで息を吐く
片手サヨナラぱっパ
痛くても知らないぞ。
両手はなして喜んだら
滑って↓落下↓し出す
習ったばっかの
格好良さげな言葉を
得意気にふりかざす
嗚呼
意味なんて本当は
知らないのを
必死に隠そうとしています
そんで
おまけでついてきたちっちゃい涙は
苦いような気がしたけど
枯れると案外寂しいものですね。
尖ってはいませんけど。
らりるれ辿り着いた 論理 ロンリー
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消える
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ばいばい
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にね
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