鳥篭の白い文鳥 鳴いて首を傾げてる
羽ばたいて封筒を抱え 届けて

夕暮れの空を見つめて 赤い屋根を見下ろした
広い海自由に泳いだ どこまで行こう?

旅は続いて

明日にはきっと、笑顔あふれる
何も知らないから 無垢な君でいてね
いつまでもずっと、私待ってる
飛んでいく姿を 絆を確かめて



白い羽根少し汚れて 宛てのない風に乗った
羽ばたいた時には眠くて 夢見る

隣町の中走って 笑う子供の声聞く
広い海水平の彼方 流れて行くよ

旅は続いた

明日にはきっと、笑顔あふれる
夢を見ていたから どうか待っていてね
どこまでもずっと、君を想って
抱き締めた鳥篭 心を繋いでる

結んだ指は離れていった
君が笑った そんな気がした
ただ それだけで 良い

君の待つところ 僕の居場所で
この景色を語る 思い出となるから
暖かい指の 熱を感じて
鳴り止まない鼓動 心地良いものだね

伝わらないけど 伝えたいんだ
二人並んだ窓 写真におさめよう
笑顔が可愛い 初恋のヒト
いつの日か遠くへ 一緒にいきたいね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募用】はつ、こい。(不採用)

応募用第六十四弾。(※結果 不採用)

作曲者様のイメージを出来るだけ崩さないように表現してみました。
文鳥と女の子の恋、外に出られない女の子の為にどんな景色か伝える鳥のお話。
採否問わず此方の曲が完成する事を応援しております。

misa様の曲を視聴し、作成しました。
http://piapro.jp/content/6x5deu48pe2ja8j2

もっと見る

閲覧数:107

投稿日:2010/04/28 13:08:56

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました