片側だけ閉めたカーテン
僕と君やっと立ち止まる
片側だけ閉じた目の玉
心の奥の奥の奥まで抉りだす

ぐったりと恍惚に浸る顔を
(感から空缶勘からからかう)
目の前に香る君の匂いに

僕は壊れた。

こんな関係じゃ奪い取れない
そんなこと気づくわけで
僕は逆らえるはずもなくて
ただ君とずっと触れていたい
君は一体何を考えてる
怖い恐い強い乞わい
硝子玉がぱっぱっと音立てて
かん空缶から勘から感

片目ひとつふたつ接吻
三語も五語も九語も言えるはずない
見つめ合う眼は少し憂いを帯び
瞼重そうに目を細め始めた

やんわりと僕を緩和する君を
(寒から甘から環から絡める)
耳の奥に響くものをどうにか

ひきずりだそう。


間奏



こんな感情は制限できない
そんなこと気づいてるわけで
僕は諦められるわけもなくて
ただ君をずっと追いかけてもいい
僕を可哀想な目で見ないで
嫌だ萎やだ慰やだ違やだ
硝子玉が君から溢れ出して
かんからかんからかんからかん。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

空缶

正直になれない人のはなし。

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投稿日:2013/12/27 11:25:13

文字数:427文字

カテゴリ:歌詞

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