Depravation
去年レコーディングして放置したまま曲をやっと完成させました。2000年初頭のメロデス~モダンメロデスに移り変わっていく頃のイメージで書きました。なのでいつものシンフォニックな要素は排除して当時っぽいシンセアレンジしました。
Depravation
血と肉を喰らう
蝕まれた手で
軋む檻吐き気と
焼き付いてる最期
悪徳と偽善
無力さに
何一つさえも
出来ないまま
死を受け入れ生きて
ただただ無意味に
耳に残るせせら嗤う声が
恥辱と屈辱へと堕ちて
鳴り止まないまま
突き刺す言葉が
何を犠牲にし
何を求めても
ねぇ殺して
幼き日の記憶
消せない
ねじ伏せられ
憎しみだけ残る
噛み締めた
敗北感だけ
また罪を
生み育て芽生えてゆく
許せなくて自分を
壊すしか出来なくて
枯れ果てて朽ちてく
届かない
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