
A
何故か眠れないこんな夜
ただ1人夜空を見上げる
あの頃と月の明るさは
変わってないはずなのに
描いてた 下手くそな絵は
何処に置いたかも分からない
時間が経ち 次第に忘れて
また明日を塗りつぶす
B
もう何も臨んでやしないと
諦めるフリが上手くなるけど
あの頃と変わらずに僕を照らす光
追いかけて儚くて 掴んでは溢れてく
いつか来るその時を 見逃さないように
今もずっと
胸に秘め続ける願い
A
捨てちゃえば いくらか楽だと
僕だってとうに分かってる
でも別に 楽をするため
生きてきた訳では無い
B
そう擦りむきながら駆ければいい
転びながら覚えていけばいいんだ
C
あの頃を捨てられず読み返してるstory
愛しくて 切なくて 捲ってはまた戻す
いつかは戻れるかな あの頃みたいに
なんてずっと
忘れられずにいる光
君の手に触れた温度も
思い焦がれた夜も
すぐに過去に変わってく
今日も僕らは走ってる
全て忘れないように
そうだ あの頃と変わらずに僕を照らす光
追いかけて儚くて 掴んでは溢れてく
いつか来るその時を 見逃さないように
今もずっと
胸に秘め続ける願い 願い
00:00 / 05:18
クリップボードにコピーしました



ご意見・ご感想