1A、
時間を忘れて 求め合った
互いの熱を感じあった
艶(なま)めく瞳を 犯しあった
重なる鼓動は 確かにここにある
火照った躯(からだ)に 背徳の美
いつしかこのまま 戻れなくなった
現実・快楽 それだけでいい
偽りの交わりも 喘ぎに変わるから
1B、
熱い夜に酔いしれた
本能に赴くままの
その躯に毒を盛ってあげましょう
1S、
視界を曇らせて
君の唇を奪う
私はなんて罪な女なんでしょう
でもそれがいいの
妖美に見せつけて
愛を舐めあって生きる
這いずりまわる醜態をさらして
虜になる
2A、
満足できない まだこれから
互いの熱は 燃え上がる
絡まる吐息を 貪りあった
滴る唾液は 私を求めていた
2B、
自重しない出来ないの
最果てが見えるはずの
この瞳は視線そらし逃げていた
2S、
視界を曇らせて
君の唇を奪う
そんなことして何の意味があるのでしょう
でもそれが限界
妖美に見せつけて
誘うことしかできない
どうしてこんな不器用な私を
愛したのでしょう
S、
視界を曇らせて
君の唇を奪う
私はなんて罪な女なんでしょう
でも何か違う
素直になれないまま
君を騙しては痛む
這いずりまわる醜態を晒すのは
私のほう――
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