砂塵×ト×太陽

投稿日:2019/05/22 05:40:29 | 文字数:773文字 | 閲覧数:(計測中) | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

軋む扉開けて
激しく肩を揺らして
見上げた白熱に
胸が焼け焦がされていく

逃げたいよ帰りたい
何も知らないあの日に
差し込む光が
何よりも憎いと思うよ



ふわりと通り過ぎる
穏やかな風が吹いて撫でる
透き通る深い水
尊い宙では鳥が遊ぶ

振り向いたその先に
君の温かい声が響く
いつまでもこの時が
続けば良いと僕は眠る



軋む扉開けて
激しく肩を揺らして
見上げた白熱に
胸が焼け焦がされていく

逃げたいよ帰りたい
何も知らないあの日に
差し込む光が
何よりも憎いと思うよ

愛を感じられない
僕の乾いた心を
満たし照らしてしまう
罪深い太陽の灯

逃げさせて帰らせて
何も知らないあの日に
差し込む光が
何よりも憎いと思うよ



《朝日が昇れば全てが終わる》なんて
《咎人の痴れた戯言》みたいだなまるで
まだ暗く濁る瞳と心を隠し
僕は今罪を抱き眠るの

《君の全てを手に入れたら》なんて妄想を
《運命すら受け入れない穢れなき終焉》を
僕らを壊せる勇気なんて僕には無いね
今はただ君の傍にいさせて



軋む扉開けて
激しく肩を揺らして
見上げた白熱に
胸が焼け焦がされていく

逃げたいよ帰りたい
何も知らないあの日に
差し込む光が
何よりも憎いと思うよ

苦しい吐きそうだ
まるで屍のように
這い蹲りもがいてる
胸の痛みを嘆いて

逃げさせて帰らせて
何も知らないあの日に
差し込む光が
何よりも憎いと思うよ



軋む扉開けて
激しく肩を揺らして
見上げた白熱に
胸が焼け焦がされていく

逃げたいよ帰りたい
何も知らないあの日に
差し込む光が
何よりも憎いと思うよ



曝け出した想いは
刃の如く輝き
剥き出しの僕の身を
赤く赤く染め上げる

ごめんね
さようなら
君が遠ざかっていく

差し込む光が
何よりも憎いと思うよ

絵と曲を作ります。
イラストや音源はご自由にお使いください!

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