●帰巣本能と
愛する家族の声
それぞれの繋がりを
空腹と眠気の交じる
電車の中は静かで


●一緒なはずなのに遠い
オクターブのふたり


●たいくつな午後の授業中
ノートの隅にこっそりと
あなたの名前書いてみる
全部漢字で書けるようになったのは
夏のことだったかな

同じ教室にいるのに
なぜか遠く感じるの
日当たりのいい席で
光るあなたの髪が綺麗で

このまま何も変わらないまま
4つの季節を通りすぎて
静かに終わっちゃうのかな

もっと近づきたいよ、ただそれだけで

そんなこと思って
恥ずかしくて机に伏した
先生が体調悪いの?って。

今、もし、”恋の病です”なんて
答えたりしたらクラス中の注目かな

そしたらあなたも
こっち見てくれるかなぁ

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  • 非営利目的に限ります
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きょろん資料その7

閲覧数:118

投稿日:2010/07/24 04:27:36

文字数:326文字

カテゴリ:歌詞

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