
淀んだ闇 絡みつく蔦のよう
囚われたまま 抜け出せなくなって
月の明かりも 星の瞬きも
僕を導く灯火にはならず
同じ情景 もう何度見ただろう
消えた君はどこにいるの?
永遠なんてないと 知った時から
歯車(ギア)がひとつ 音もなく割れて
信じられず 受け止められず
どこかで僕は待っていた
”It's always, should help to protect your true love heart.”
誰かの言葉 飲み込めなくて
生まれた意味も まだわからずに
見つめていたAmethyst...
見せかけだけの 自分を取り繕って
人の目を見て 「本当は知らないくせに・・・」
失うことも なにもできないことも
ネガ色の視界も知っているのに
まだ希望的な 観測を続けて
未来に期待してる
支えてくれなくちゃ 立てない風も
耐え切れない 恐ろしい波も
みんなみんな 声も出さずに
君は知らないふりをする
”In your heart of compassion, please you save some people.”
こだましてる その価値すら
落としては また拾い上げて
胸に秘めたAmethyst...
あの日と同じ 冷たい紫雨(しぐれ)
昂りすぎた 熱を穏やかに冷ます-。
永遠はなくても 永久じゃなくても
たった一つ できること
瞳(め)に映る 紫の石
繋がった ひとつの意思
”I can't save anyone,
I can't rely anyone,
but,I want to go the future anyway.”
生まれた理由(わけ) わからなくても
ここで叫び続けてる・・・
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