ジャケット画像

00:00 / 02:50

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

タロウサン讃歌

音楽を作り続ける事に意味があるのだろうか、と考えることがあります。
少ししか再生されない、ほとんど誰にも聴いてもらえない音楽に意味があるのかと…

ある時、偶然に聞いた岡本太郎氏の言葉に感銘を受けました。
「自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。
なければなおいい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだ。」

「誰にも聴いてもらえない音楽を作るなんて無駄だ、馬鹿げてる」なんて自分では思っていないのに、他人はそう言うからそれに従った方がいいと思い込もうとする自分…
他人の一人になって身を隠し、何事もないような生活を暮らす…
色々な言い訳を用意して創作を辞めさせようとする自分と戦うことにしました。

岡本氏は天才だからではなく、自らの才能や常識などと戦いながら作品を作り出していたのではないかと思います。
岡本氏とは別のアプローチとはなりますが、新たな「はじめの一歩」を踏み出そうとこの歌を作りました。

もっと見る

閲覧数:85

投稿日:2023/02/04 05:18:33

長さ:02:50

ファイルサイズ:3.3MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

クリップボードにコピーしました