7-8(夏のサラリーマン)




朝、ギリギリまで寝る。目が覚めれば仕事だ。
ほんの5分だけでも、夢の中にいたい。

節電の夏 照りつける日差し 電車乗る頃 汗だくで
満員電車 空調は効かず 昨日飲みすぎ 気持ち悪いよ

会社に着けば朝からトラブル 予定外の仕事が増える
そんな僕を誰も気に止めず 皆自分の事でいっぱい


いつからだろうか? 心に余裕が無くなったのは
毎日その日を 汗だくになりながら、こなす事を考えている。

トラブル回避できず ただひたすら謝る。
今夜、飲みに行こうか・・・ 酒に逃げる。いいだろ?





マイハニー。ありがと。 いつも僕を励ましてくれて
シラフじゃ感謝の 言葉を口に出せない不器用な僕を許してよ

夜、気持ち悪くなる トイレで戻した
今夜 きっと寝つけない。ただ明日が怖い・・・・


朝、ギリギリまで寝る。目が覚めれば仕事だ。
ほんの5分だけでも、夢の中にいたい。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夏のサラリーマン7-8

閲覧数:182

投稿日:2012/07/10 12:30:28

文字数:408文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました