玄鳥
玄鳥
作詞・作曲:774P
涼しい風が 辺りを覆う
同じ季節を 数えた
あの頃の日々 懐かしく
思い返してた
初めて逢った 昔の事を
笑いながら話しては
目を伏せて 微笑んだ君
離したくなかった
「またすぐに会える」呟く君
「解ってるよ」返す僕
「悲しそうな顔」囁く君
何も言えず 言葉返せない僕
まるで桜の様な
君が傍に居てくれて良かった
「いつも一緒」という
僕の言葉 心に痛い
一人で過ごす 色褪せた日々
時々君を 想うと
悲しみが 押し寄せてきて
涙 零れ落ちた
「悲しむこと無い」呟く君
「努力してる」返す僕
「大丈夫だから」囁く君
何も言えず 頷くしかない僕
記憶の中の君
優しい目で微笑んで 立ってた
今ここに居る僕
踏み出せずに 立ち尽くしてた
いつか時が経って
君の傍に 行く事出来たなら
晴やかな笑顔で
「愛しているよ」と伝えたい
玄鳥が南へと
帰る秋の大空を 眺めた
永遠に眠る日まで
心に君の事 過ごした日々の事
大切にしまい 生きよう
歩いていこう
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