「あなたを守ることが僕の使命」
そう思っていたのに
守りたい気持ちは「憧れ」を経て
不思議な気持ちに変わっていく
あなたが「彼」の名前を呼ぶだけで
僕は「彼」がうらやましくて・・
でも、あなたを想う彼の気持ちと
彼を想うあなたの気持ちも知っている
そんな2人のあいだに僕が入ることはできない
こうしてあなたを遠くから見つめることに
慣れなきゃいけない
あなたを抱きしめたい気持ちも
心の奥に閉じこめる
本当は嫌だけど
あきらめなきゃいけないこともある
あなたの1番になれなくても
あなたと彼の笑顔と幸せを僕は守ってみせるよ
あなたを守れるのなら
僕は友達でも仲間でもいいから
これからもそばにいさせてほしい
これからも名前を呼んでね
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