
なにかを待っている
期待と諦めが同時にあるよう
酸素の濃い海の底で
息絶えることもなく苦しみもがく
歌い続ける
誰に届くかも分からずに
諦めたことを裏切らないために
沢山捨てて歩いてきた
時には必要なものすらも
それなのにまだ辿り着かない
僕はまたなにかを捨てる
足取りは重くなるばかり
誰かが笑っている
自分は助かると信じているよう
燃料の無い船の上で
息絶えると知らずに愁眉を開く
叫び続ける
誰にも届かないとしても
信じたものまで裏切らないために
大切なひとつすら捨てる日
僕はなにを思い感じるだろう
暗がりの中 ︎︎手放す光
その手は不安で震えている
次第に凍えてゆく
音さえ無くなる暗がりに
呼吸ひとつ分の酸素
吸い込んでまた光を探す
生きた時を裏切らないために
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暗がりに酸素/seiha feat.初音ミク
歌: 初音ミク
マジカルミライ応募してみました。
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