奇妙な明るさを演じきれず
冷たく透きとおる氷の影
炎の光が溶けてゆく

優しくささやきあえるか
誰かといるだけで温まるのかと
疑問に思った

流してるものは涙じゃなくて
しまい込んでいた私という嵐

奇怪な空元気を演じたまま
鈍く重くそして鋭い視線
身体と心に突き刺さる

探していたものと探すことを
諦めて ついた嘘が振り回す
この世界

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雑踏

閲覧数:24

投稿日:2017/03/19 21:33:22

文字数:169文字

カテゴリ:その他

クリップボードにコピーしました