1番
人と同じ事が 出来ないのが辛くて
なんで私なんか 産まれたんだって
発達障害 そんな言葉が
浸透してなかった 昭和の教場

教えられても
分からなくて
注意されても
直らなかった

幼い頃からの 哀しみの蓄積
消える事ない 胸のわだかまり
ちゃんと聞いてるよ やろう、頑張ってる
声上げても誰も 取り合ってくれなくて…。

2番
人が離れていく 裏切られて責任
いつも負わされてた 生きてる意味など
そんなのあるのか 希望見えなく
表に出る事すら 恐怖を感じて…。

そんな気持ちを
分かち合えては
言葉交わせた
仲間達がいた

彼女達は皆んな 哀しみを蓄積
ほんのちょっとの 事で張り裂ける
脆いその心 抱え(かかえ)過ごしていた
オルゴールの音色 聴きながら泣いた女(ひと)

生い育った今も 哀しみは蓄積
自尊心など 持てるはずもなく
常に怯えてる 所作を 周りの眼に
こんな私だけど 見い出せるのだろうか?

震え上がるほどの 喜びを嬉しさを…。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

哀しみの蓄積[歌詞]

ある作詞応募にと 書いた詞ですが、なんだかイマイチの気がして…。でも、書いたし…。ってな感じで 投稿してみます^^;
『50回目の喜怒哀楽』。そんなテーマに沿って書いてみました。

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投稿日:2025/01/24 23:12:38

文字数:430文字

カテゴリ:歌詞

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