狭小世界

僕の知っていること

視えていること

視野の範囲は

まだまだ狭くて

無彩色の

モノクロ空間

一体何が楽しいの?



イイ子だから、と

そうなだめては

消えていく

ドアの向こうが

眩しくて。



大きな世界

知らないことが

きっとある

行きたい…!

心を抑える鎖を断って



待ち望んでた

この瞬間(トキ)を

絶対誰も

邪魔できない



広大世界

一歩踏み出すごとに

景色全部が

移り変わってく

肌で感じる

空気の流れ

とても…とても…

心地が良くて

いつまでも居たいと

そう願った



みんながみんな

毎日当然に

消えていく

大きな世界は

誰のもの?



僕のためだと

自分世界

そこには僕と

誰が居る?



創造世界

それを作る権利

『僕』であること

その一つだけだ

思案するのは

自由だから

大事なもので埋めていこう



気づかなかった

気づけなかった

いつの間にか

自分の世界は

変わってた

大事なものが

埋もれていく

そんな中に僕がいた



変革世界

僕の2つの眼が

大事なものを

見失っていく

何のために…?

無彩色に

戻ろうとしてる

嫌だ…。

いやだ
イヤだ
嫌だ
イヤダ…!

狭小世界

僕の知っていること

視えていること

視野の範囲は

まだまだ狭くて

踏み出した

その先は

広大世界

一歩踏み出すごとに

景色全部が

移り変わってく

肌で感じる

空気の流れ

とても…とても…

心地が良くて

いつまでも

いつまでも

君と僕

一緒に居たいと

共に在りたいと

そう願った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

幽閉少女

あー・・・。

これはよく覚えてるな・・・。

2、3週間一歩も外に出てない状況だったっけか・・・。

(2013.1.3)

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閲覧数:104

投稿日:2013/04/06 17:27:44

文字数:821文字

カテゴリ:歌詞

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