【A】
闇の向こうへと この手を伸ばした
ほんの 一欠片でも  
淡く優しい 記憶の破片を
拾い 集めたくて

【B】
思い出
触れた指の先から
黒く染まって血が流れるの
拒まれ
切り裂かれてく柔な 心が悲鳴あげてる

【サビ】
ごめんねと
叫んだって もう 届かなくて
許してなんて 言えなくて
自分勝手な ズルイ私へ跳ね返った罰は
あなたを見送ることだった


【A】
必要すらない 言葉ばかりが
音に なって堕ちてく
伝えたいって 大事な想いは
落ちて 消える雫

【B】
今さら
何を嘆くというの
時間はもう戻りはしないの
壊れた
時計の中に僅か 残った欠片縋って

【サビ】
抱きしめて
願ったって もう 届かなくて
疼く傷口 癒えなくて
愛していたの だけど怖くてあなたを傷つけた
弱さを隠して強がった


【B】
会いたい
もう一度だけでいい
今度はもう間違えないから
返して
大好きだった時間 あの日みたいに笑って


【サビ】
抱きしめて
願ったって もう 届かなくて
疼く傷口 癒えなくて
愛していたの だけど怖くてあなたを傷つけた
ごめんねと
叫んだって もう 届かなくて
許してなんて 言えなくて
自分勝手な ズルイ私へ跳ね返った罰は
あなたを見送ることだった


★★★


やみのむこうへと このてをのばした
ほんの ひとかけらでも
あわくやさしい きおくのはへんを
ひろい あつめたくて

おもいで
ふれたゆびのさきから
くろくそまって ちがながれるの
こばまれ
きりさかれてく やわな こころがひめいあげてる

ごめんねと
さけんだって もう とどかなくて
ゆるしてなんて いえなくて
じぶんかってな ずるいわたしへはねかえったばつは
あなたをみおくることだった


ひつようすらない ことばばかりが
おとに なっておちてく
つたえたいぃって だいじなおもいは
おちて きえるしずく

いまさら
なにをなげくというの
じかんはもう もどりはしないの
こわれた
とけいのなかにわずか のこったかけらすがって

だきしめて
ねがったって もう とどかなくて
うずくきずぐち いえなくて
あいしていたの だけどこわくてあなたをきずつけた
よわさをかくしてつよがった


あいたい
もういちどだけでいい
こんどはもうまちがえないから
だいすきだったあのじかん あのひみたいにわらって


だきしめて
ねがったって もう とどかなくて
うずくきずぐち いえなくて
あいしていたの だけどこわくてあなたをきずつけた
ごめんねと
さけんだって もう とどかなくて
ゆるしてなんて いえなくて
じぶんかってな ずるいわたしへはねかえったばつは
あなたをみおくることだった





ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

PENALTY ~MOU~

失って初めて大切だったと気づいても、もう遅い。

そんな歌詞です。

01/13 13:00 一部修正

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閲覧数:236

投稿日:2013/01/19 22:24:39

文字数:1,149文字

カテゴリ:歌詞

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