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旅の女神 神殿の奥で
いつも真っ白な無表情
幾千も絶やされた
人の祈り見下してる
流れ続けた涙の果てに
土砂降りになった哀しみ
枯れた瞳の少女
小さな頬に雨が伝う
b
どこへでも道は繋ぐのに
ときに来た道は戻れない
見送った旅人の背中
地平線の先に消えた
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還らぬ旅の運命(さだめ)
もう逢えぬ人と人
今も荒野に吹き荒れる
風に混じったさよならの声
a
吟遊詩人は酒場で歌う
旅する人の武勇譚
絵空事の理想郷
いつか真実はたどり着く
b
どこまでも道は続くから
旅人は歩き続ける
その足跡たどれば
始めての真実に逢える
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抗えぬ旅の運命(さだめ)
そして出逢う人と人
瞬く星は見てる
希望に満ちた旅人の夢
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