僕が見てきた花達は みんなどこかしおれてる
空を浮かぶ雲のよう 風にふわりと消えるんだ
夏に田舎へ帰ろうか ひまわり達と会いたいよ
青い夜空を見上げたい 暗いわだちを歩こうよ
白い船に揺られて 僕は光を仰ぐんだ
人の波から 消えたいよ
白い船に揺られて 僕は昔に帰るんだ
冷たい風が 迎えるよ
僕が見てきた花達は みんなどこか可憐だね
空に光る星のよう 風にふわりと揺れるんだ
秋に都会へ帰ろうか 名も無い草になりたいよ
黒い夜空を見上げたい 明るい路地を歩こうよ
白い船に揺られて 僕は光を仰ぐんだ
人の波から 消えたいよ
白い船に揺られて 僕は昔とさよならだ
冷たい顔が 迎えるよ
白い船に揺られて 僕は光を仰ぐんだ
人の波から 消えたいよ
白い船に揺られて 僕は昔とさよならだ
冷たい風に もうなれた
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想