A 風に揺られまぶた閉じる朝
はるか遠く さわぐ鳥の群れ
太陽の光がやさしくつつみ
僕は長い眠りに落ちていく
B 途切れた記憶には
君の素顔は見えなくて
繋いだ その手は
微かな温もりがリアルに残る
A 波の音が聞こえる夕暮れ
ふとみつけたのは君の影
砂浜に残った小さな足跡が
明日への道筋を描いていく
B 確かな答えなら
どこをさがしても見つからないけど
とまどう こころを
鞄に詰め空高く投げ出そう
C さー行こう誰も見たことない世界へ
透き通る空気は歌声を響かせる
あーいまこの瞬間に
君と僕の距離は縮まり始める
D 向かい風が強くなって
君の瞳から涙こぼれおちても
僕がそばにいるよほら
扉の向こうで両手広げまっているから
C どこまでも行こう君が望むなら
海のようにキラキラと輝く素肌に
あーただ触れる瞬間に
君と僕の未来が交わり始める
E さー行こう誰も見たことない世界へ
突き抜ける青さは無限の可能性を秘める
あーいまこの瞬間に
君と僕の新しいストーリーが始まる
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