
背伸びをしたって届かない
高嶺の花に恋をした
それは前の傷跡が
かさぶたに変わる前
いつものカフェで
珍しい味のアイスを出している
「仕方ないね」と笑いながら
慰めるつもりだったのに
誰かと違って(おい)
中身がかわいい(うるせ)
抱きしめたくなる(だまれ)
聞きたくない恋バナ
間抜けなキミは
まだ気づいていないだけで
私結構モテるのだよ
Soda
友達を誘って
花火の見えるあのプールへ行こう
何かのついでにキミも呼んであげる
新しい水着見せつけてあげる
思わず目を逸らしたキミに
「どこ見ているの」
イタズラな目でからかう
頬に冷たい風が触れた
今日はそばにいるから
「季節が恋を求めている」
夏を言い訳にするつもり?
何度目のひとめぼれなの?
あきれてものが言えない
やめとけ やめとけ(ムリ)
キミには 合わない(ムリダ)
やっぱりフラれた(ほらね)
言わんこっちゃないから
キミに合いそうな人
こんなに近くにいるよ
早く気づいて欲しいのにな
Soda
折角だから
花火の見えるあのプールへ行こう
空の下で沈んだ気持ちも晴れる
新しい水着見せつけてあげる
思わず肌と肌が触れ合って
「どこ見ているの」
恥ずかしさをごまかす
終わった恋の事は忘れて
今日はそばにいるから
突然の激しい雨に
ふたり駆け込む軒先
びしょ濡れに思わず笑い
ふたり初めて見つめあう
Soda
押し寄せる不安を
苦味とともに一気に飲み干した
今より距離が縮まると
キミがここからいなくなる気がして
Soda
友達を誘って
花火の見えるあのプールへ行こう
何かのついでにキミも呼んであげる
新しい水着見せつけてあげる
思わずときめいても知らないぞ
ふたり夏の青い景色に染まる
強がり脱ぎ捨てた素直な私
今日はそばにいるから
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