君の声が聞けるなら
何だっていいって思うんだ
傷のついたその隙間
優しく照らせたら


触れないと分からない
材質も温度も
見えないと喚きたい
可視的錯覚


*見えないままのガラスは
どんな色にもなれるだろう?
それなら君を映して
僕だけに見えるようにして


君も僕もガラスなら
光でもあるって思うんだ
非透過性色素
それでも照らせたら


同じ星を指すために
出会った二人なら
離れちゃいけないでしょ


意図的屈折


*とどかぬままの光は
永遠を約束はしない
それなら涙一滴
融点を見せてくれないか


僕も欠片でできている
同じように傷がある
光当たれば見えるなら
ほんの少しだけ


同じ星を指すために
出会った二人でも
愛しちゃいけないなら


*解けないままのガラスは
どんな色にもなれるだろう?
それなら君を映して
僕だけに見えるようにして


*今は
見えないままの心も
真っ直ぐな全反射なら
気づけば僕を映して
相関で笑えたらいいな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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未解析ステンド

恋をステンドグラスに例えた理論の歌。

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閲覧数:94

投稿日:2012/11/26 21:26:08

文字数:428文字

カテゴリ:歌詞

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