すくわれる恋があっても良い
と口癖のように繰り返す
君は猫だったね

雪を嫌い日溜まりを好み
好きな時に寄り添う君と
影を重ねていたあの頃

柔らかい髪に硝子のようにそっと
口づけたこと忘れない

すくわれる恋があっても良い
と寝言で繰り返す君は
まるで猫だったね

痛みを感じる僕じゃない
君の気まぐれが愛しくて
総て郷里の妹も
捨ててさえ善いと思ってた

すくわれる恋があっても良い
とうなされる君の
魔法が解けたあの日

痛みを感じる僕じゃない
君の苦しさが哀しくて
総て郷里の海さえも
忘れて愛せると思ってた

すくわれる恋があっても良い
と口癖のように繰り返す
君は猫のように死んだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

金魚の恋

徹夜して働いたが苦しすぎて
逃避のために頭のなかで詞を作った。
熱中してたくさんものを倒しました。

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閲覧数:70

投稿日:2011/12/13 23:17:22

文字数:296文字

カテゴリ:歌詞

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