窓の外

見えない貴方を 思い浮かべ
漏らす溜め息

降り続く雨の音を聴きながら
また少し 離れた気がした

雨の降る景色は好きなのに
雨音だけは好きになれなかった

乾いた声を僕に聴かせてよ
何も始まらないだろうけど
君を感じられるだけで
心は晴れるはずだから...



ずっと願っていたこと
今はもう 届かないとわかってる

またいつか 笑うことが出来たら
他にはもう 何も要らないよ

止まない雨を眺めながら
放ち続ける 「ゴメンね」

手を外に伸ばしてみる
小さな雫が指を濡らす
冷めていく気持ちと重なって
ただ俯くしかないんだ...



何を想い 何を抱き
ここにずっと立っているの?
明日も明後日もその先も
後悔しか待っていない...?



乾いた声を僕に聴かせてよ
何も始まらないだろうけど

愛しい声を僕に聴かせてよ
何かが始まる気がするんだ
君を感じられたならば
全てが輝き出すはずだから...

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

レイニーデイ

閲覧数:74

投稿日:2011/01/08 12:50:12

文字数:409文字

カテゴリ:歌詞

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