【A1】
種は地にまかれ
やがて芽を出す
そして成長し
花のつぼみをつける

【A'1】
そのつぼみ達は
様々な色の花を
咲かせる時を待つ
どんな天気の時も

【B・B'1】
嗚呼、儚いものと
分かっていたとしても
つぼみ達は咲く為に
日々を過ごし生きていく
摘まれないように
少しでも目立つ為に
つぼみ達は競り合っていく

【サビ1】
つぼみ達は待つ
咲き誇るその時を
そして合図の
日の光を見た時に
みんな一斉に
咲き始めていく
彩られるそこは
美しき花々の世界


【A2】
そして花開いた
その花達は
自然の恵みの下
いきいきと生きる

【A'2】
暖かな日の光
優しく撫でるそよ風
大地の乾きを癒す
しとやかな雨

【B・B'2】
けれどその花達は
限りのある儚い命
生けるもの達の宿命
だれも逃れられはしない
それを知ったうえで
何故今を生きていくのか?
それは君にも分かるのだろう?

【サビ2】
花達は生きる
後(のち)の宿命が
来るその時まで
美しく咲き誇る
忘れないように
後悔しないように
この風景を
覚えていてもらえるように


【Cメロ】
『君は本当に咲くと思っていますか?』
『君は枯れるのを知っていますか?』
『君はこのことを覚えていますか?』
ねえ、君は……?


【サビ3】
幾度も苦難の
嵐がやってきても
いずれ訪れる
終わりの時がきても
何があっても
咲き続けていよう
「その時」がくるまで
花達は咲き誇り続ける

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Paradise of flower

Na-Mさんの曲に応募した歌詞です。
もし採用の際、不都合があれば改変しても構いません。
http://piapro.jp/t/TaMr

個人的に聞いた感じで花を思い浮かべたので
まだ早いですが、花の咲く季節の歌詞を書きました。
BとB'の分けるところがよく分からなかったのでその部分は
一緒に合わせて書いてます。

【1/8追記】
すみません。タイピングミスの修正と、歌詞の一部を変更しました。

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閲覧数:404

投稿日:2013/01/08 10:21:34

文字数:625文字

カテゴリ:歌詞

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