ねえねえ暇なら ちょっとだけ(85)
私の時間に 付き合って(85)
お互い正面 向き合って(85)
両手に紐掛け ふたりとり(85)
子供だと 思うのが 子供だわ(555)
好きなのよ 昔から ほら、「かえる」(555)
少しだけ 触れた手に 柔らかく(555)
微笑んで やっぱりね 悪くない(55)
あやとりしましょ 一緒に(74)
使う紐は 真っ赤な 輪っかで(644)
不器用そうな 指先(74)
仕草さえも 愛しい アナタなら(645)
ちょうちょう結びは 嫌いなの(85)
分かれている紐 繋ぐでしょ?(85)
解けてしまえば 痕もなく(85)
それぞれ二本に 戻っちゃう(85)
端の指 赤い糸 巻き付けて(555)
結んだら むすばれる? 違うでしょ(555)
運命は 始めから 決まってた(555)
一本の 繋がった 紬糸(555)
あやとりしましょ 一緒に(74)
切れ目のない 真っ赤な 輪っかで(644)
これから先も 二人で(74)
他愛のない 遊びを 続けましょ(645)
決まりの手 繰り返し 振り出しに(555)
いつまでも 終わらない ふたりとり(555)
私たち 繋ぐ糸 これからも(555)
くるくると 終わらずに 巡りゆく(555)
あやとりしましょ 一緒に(74)
紡いでゆく 真っ赤な 運命(644)
これからだって ずーっと(74)
続けてゆく 愛しい やりとりを(644)
あやとり
かわいいラブソングを作りたくてやってみました。
あやとりの紐と指にくっついている糸の話。
解けてしまうのはいやだから最初から一本ならいいんじゃない。という話です。
もともとはちょうちょむすびについて考えていて出てきました。
進行は
A→B→サビ
A→B→サビ
B→サビ
です。
…なぜか自己添削しながら作っておりました。前のバージョンでひらがなver、もう1つ前だと修正前が。
追記:二番が一番に。一番ほぼ完成、二番のBメロ修正と最後の部分を追加予定。
追記:Bメロ修正
追記:最後のBとサビ追加。大体完成。
追記;表記を漢字に直して完成?
添削お願いすることにしました。と言うことで添削募集しております。
11/18:アドバイスをいただいたので修正始めました。
具体的には1番サビ4行目
2番Aメロ1、4行目Bメロ1行目
2番Aメロ1行目は前のほうがいいかも…。ここは全体を直してから考えます。
2番Bメロ残りも修正予定。
11/19
2番Bメロ修正。こうなると1番Bメロのだわいわが気になる…こっちも修正予定。
11/25
1番Bメロ4行目、2番Aメロ1行目、最後Bメロ4行目修正。
あとは1番Aメロ4行目…。1番でここだけリズムが悪い気がする…。2番Aメロは元々のネタなので自分じゃ崩せません。
11/26
1番Aメロ4行目修正。考えてみたらふたりとりはとりあうんだからお互い紐掛けたらおかしい。ってか絡まった?みたいになりますね。
多分一通り修正終わり。自己添削ではこれ以上でなさそう。
11/26-2
結局2番Aメロ1行目、2行目も修正。
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ご意見・ご感想
めが
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浮草さん>
ご指摘ありがとうございます。
なるほど、語尾ですか。確かに語数合わせで多用してしまいました。ぴったりな言葉をさがしてみます。
そして、赤い糸、指輪と同じ感覚で書いてました;;ありがとうございます。教えていただくまで気づきませんでした;
1番サビと2番を中心に練り直したいと思います。アドバイスありがとうございました!
2008/11/18 23:28:44
浮草
ご意見・ご感想
あやとりで恋ってかわいらしいテーマですね。
最近見なくなっただけに、懐かしさと清新さも感じました。
詞が持ったりとしてしまう原因は、たぶん語尾の問題なのだと思います。
「ね」や「の」っていうのは、そこで一区切りという印象を与えて、
すこし読み手の速度を落とさせてしまうようです。
文字数合わせのための語尾ならば、削って別の言葉に置き換えることも
考えておいた方が良いのではないかと感じました。
あと、赤い糸は小指だったような……これは余談ですが^^;
個人的にはとても好きなタイプの詩なので、ぜひ曲が付いてほしいなあと思います。
2008/11/18 22:32:51