
溶けてしまった恋の
甘い香りがしたら
乾いたアスファルトに
涙が零れて消えた
無意識に響くメロディー
膨らんでく切ない気持ち
灼けるような風が
ふわり髪を撫でたなら
キミを思い出す度、世界中が夏めいていくんだ
くすんだ目の前に虹がかかっていく
どんな約束でもいい キミを連れてまた行きたいんだ
七色に染まるあの街へ
ああ ひと夏の恋の終わりを
描いた映画のようだった
じゃれあい縺れながら囁く言葉を
何度も心に響かせて
持て余した身体に
伝わる一滴
甘い香りに包まれて眠りたい
消えない切ない気持ち
キミの事を考える度、胸の奥が熱くなっていくんだ
夏のせいだよって笑っちゃうかな なんてさ
そんな言葉でもいい キミの声がまた聴きたいんだ
ヘッドフォニックサマー いつだってあの夏に溶けていたいよ
00:00 / 03:28

ご意見・ご感想