溶けてしまった恋の
甘い香りがしたら
乾いたアスファルトに
涙が零れて消えた

無意識に響くメロディー
膨らんでく切ない気持ち
灼けるような風が
ふわり髪を撫でたなら

キミを思い出す度、世界中が夏めいていくんだ
くすんだ目の前に虹がかかっていく
どんな約束でもいい キミを連れてまた行きたいんだ
七色に染まるあの街へ

ああ ひと夏の恋の終わりを
描いた映画のようだった
じゃれあい縺れながら囁く言葉を
何度も心に響かせて

持て余した身体に
伝わる一滴
甘い香りに包まれて眠りたい

消えない切ない気持ち

キミの事を考える度、胸の奥が熱くなっていくんだ
夏のせいだよって笑っちゃうかな なんてさ
そんな言葉でもいい キミの声がまた聴きたいんだ
ヘッドフォニックサマー いつだってあの夏に溶けていたいよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ヘッドフォニックサマー

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投稿日:2025/08/07 09:07:48

文字数:353文字

カテゴリ:歌詞

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