無意識にこぼれ落ちた
涙の行く先は知れず
ただひたすら反芻する
言動に仕草に表情

もしもあの時にと
ため息をつくのは誰のため
好きなのよそれなのに
カチリとはいかないこの歯車

見えない君の心
私に教えてほしいのに
どうして届かないんだろう
ふたりなのにひとりなのは
きっと寂しいことだろう

隣を歩く私には
目もくれずにあなた
相づちばかりだけど
微笑んで誤魔化そう

やはり私ではと
ため息をつくのは君がため
好きなのよそれなのに
カチリともいかないこの歯車

見えない君の心
不安ばかり増していくね
あたしは映れているのかな
ふたりなのにひとりなのは
とても寂しいことだった


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

half and half

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投稿日:2010/05/26 20:19:45

文字数:295文字

カテゴリ:歌詞

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