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真珠色の 海の都に           暗い部屋の隅で
雪解くの陽が                
                    ひざ抱え揺れる肩
風に揺りし 蝶一輪           はばたけ 君だけの羽がある
白き梅の花
                    大きく広げて舞い上がれ
冴ゆる波間 甘き香り         
八重に積もれば             君の涙包むように
                    水の惑星ほほ笑んでる
枯れし野原 春に耕す         
山なびく                笑いあえば月は浮かぶ
                    夜空に星は光る
枯れ葉の 散り落ちる高き木よ
咲かせて 夢開く赤の花         はばたくのが辛い時も
                    笑い声を投げ出しても
氷川も泉に溶けて行く
                    君がくれたこの世界を
人は何故に傷付けあう?         僕は愛して行ける
過ちさえ悲しめずに

春の歌も知らぬままに          青い空も 白い雲も
君を求めてしまう?           永遠の海も 久遠の山も

愛を込めて愛の歌を
忘れないで失くさないで         君が駆けたこの世界を
                    僕は今日も歩んで行く
君がくれたこの世界を
僕は愛しているから           小さな手の小さな芽の
                    名もなき花と共に

                    目を閉じれば胸の中に
                    九重にも愛溢るる

                    君がくれたこの世界の
                    愛を歌って行くから

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ライセンス

  • 非営利目的に限ります

名もなき花

閲覧数:199

投稿日:2016/03/31 21:28:11

長さ:04:09

ファイルサイズ:4.8MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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