灰色 雑踏の中
ここにいる 低い低い

姿も声も黒に生まれた
ただそれだけ

どれだけ鳴いても 誰も足を止めはしない
冷たい針を刺して過ぎるだけ


白黒 雑音の中
ここにいた 高い高い

最後の光も黒に呑まれた
ただ、それだけ……

どれだけ泣いても 誰も気づきはしない
冷たい底に傷を残すだけ

どれだけ足掻いても なにもできはしない
冷たいところに羽根を散らすだけ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

新月

いつもと違う感じをめざしました

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閲覧数:223

投稿日:2010/07/02 23:47:19

文字数:185文字

カテゴリ:歌詞

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