耳を澄ませば ぼんやり映るよ
いるの いないの わからない
感じてみようか その一時を
それは消えゆく 暗天の果てに
一番輝く君と比べて
100の力も無い僕たちは
なんて小さく なんて儚く
なんて弱い存在なんだろう
ここだよ ここだよ
ここにいるよ
聴こえる 聴こえる
小さいその声
見つけて 見つけて
ここにいるよ
奏でるよ 暗天からの調べを
瞳を開ければ うっすら響いてる
いるの いないの わからない
感じてみようか その一時を
それは消えゆく 暗天の空に
力も強さも一番も
争いたいとか奪いたいとか
そんなんじゃない
そういうんじゃない
『見つけて』
ここだよ ここだよ
ここにいるよ
聴こえる 聴こえる
微かなその声
見つけて 見つけて
ここにいるよ
いるよ いるよ いるよ
演じるよ 六等星の調べを
00:00 / 04:28
暗天からの調べ KAITO&MEIKO
六等星にも、歌がある。
この楽曲は、誰かと比べて自分の小ささや弱さを感じてしまう夜に、それでも「ここにいるよ」と静かに歌い続ける存在を描いた一曲です。
一番輝く星と比べれば、僕たちは小さく、儚く見えるかもしれない。
それでも、見つけてもらえなくても、微かな声しか出せなくても、そこにいることは消えません。
「ここだよ。ここにいるよ。」
そんな小さな声が、暗い空の中で少しずつ調べになっていく。
制作中は、強く輝くものではなく、暗闇の中でかすかに残っている光をどう音にするかを意識しました。
KAITOとMEIKOの歌声には、夜空の向こうから微かに届くような距離感を持たせ、静かな余韻の中に小さな光が残る景色を描いています。
強く変わらなくてもいい。
無理に前を向けなくてもいい。
それでも、
あなたの中にある灯りが消えないように。
そんな願いを込めて制作しました。
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Vocal:
KAITO & MEIKO
Music & Lyrics:
一色ユウキ
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■inst・歌ってみた歓迎です
必要であれば概要欄等に
「一色ユウキ」の表記をお願いします。
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