今の現状をおさらいしよう。
俺は
いや
俺の目の前には
初音ミクが立っている
そして
今、カラオケにいる。


………さっきから知らない曲ばかり歌ってるミクを片目にケータイをつついてる俺。

ミク「みっくみくにしてあげる~」
俺「カチカチカチカチ(なんか、違和感あるや)」
そう思うやケータイが急に陰に覆われて上をみるとミクが俺の顔面間近に顔をいれてケータイを覗いていたのだ。

俺は直ぐ様ケータイを閉じた。この判断が下るまで20秒。約50m走を2回出来る。

ミク「?…………マスター?歌ってください??」
俺「あ、あぁ… だな。カラオケに来たのに歌わないとな」

…………2分後
俺「よし、んじゃ千年の独奏歌行きまーす」
ミク「KAITO兄さんの曲だ~……ッチ」

俺「誰もしらない歌を捧げよ…」


(終わった~)
とりあえずコーヒーを飲んで一息。
ミク「上手いですね」
俺「KAITOとがくぽは得意だ」
ミク「へぇ… ろ、ローリンガールとかは?」
俺「難しいな、下手だが」
ミク「そうですか…」
俺「∑そろそろ時間だな」

こうしてカラオケをあとにした俺たちは風に当たりながら散歩


(とりあえずどーしよ。ミクは家に帰すか… しかし見つかったら厄介だし)


ま、いいか

俺「おいミク!?」
ミク「はいマスター!!」
俺「とりあえずはな………」
ミク「あの… 後ろに憎悪が見えるのは気のせいですかね?センサーがさっきから捉えてたんですけど」

俺は振り向いた

そこには……∑


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僕が作曲者!?[②]

次はいよいよしんきゃら登場です( ̄▽ ̄)b

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閲覧数:189

投稿日:2011/08/31 02:39:43

文字数:661文字

カテゴリ:小説

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