帰ってきた
まわりまわって周回遅れ
目を閉じても眠れない

逃げてきた
泣いてわめいて周回遅れ
知らぬ合間に人殺し

形になっているものだけ、とか
できたレールを頼って、僕ら
君をさがして紐をかけた
きっと必要ないのです。
きっと必要ないのです。


走っていた
正しい流れも無視をして
必要なものは僕じゃない


一度きりで終わらせて
次の酸素が続くまで。
どこか裂けてもしかたない
はき出せるならそれがいい


形がなっていないもの、とか
できたレールを踏んで、僕ら
君をうばって夢をつむぐ
形になっているものだけ、とか
手に触れないものだけ、連れて
きっと世界は静かに揺れて
遠く流れて行くのです。
遠く流れて行くのです。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

閲覧数:18

投稿日:2012/05/31 12:31:07

文字数:316文字

カテゴリ:歌詞

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