A
錆びれた心に 泣き晴らした
箱庭の大空に残された
誰もが犠牲になった
私を守るためだけに
B
待つだけの視線は
何処を視ていれば良いのでしょう
笑えるほどの乱れも薄れてきて
まるで機械みたい 機械みたい
S
飛び離れた 力ある魂は
何を守れたのだろう
このまま滅び行くなら
供にしたかった
友として生きたかった
野ざらし看板のお姫様
A
破れた誓いに 泣き張らした
揺り篭の退屈と並んでた
誰もが犠牲になった
私を護れてないまま
B
経るだけの若さは
何処を歩めれば良いのでしょう
出掛けるほどの力も薄れてきて
まるで奈落みたい 奈落みたい
S
息放れた 言葉ある魂は
何と破れたのだろう
このまま滅び行くなら
供にしたかった
友として暮れたかった
野ざらし看板のお姫様
C
浮遊 墜落 望んだ 最期の瞬間
この鳥籠が砕ける
みんなのもとへ往けるのかしら
また、私だけ独りだけは嫌なのに
D
また私を奪い去る 幾千の視線と手首
あぁ、まだ終わらない 終わらない
続いてしまうのね
また感情が一つ零れて 消えていく
LS
飛び離れた 力ある魂は
何を守れたのだろう
このまま滅び行くなら
供にしたかった
友として生きたかった
野ざらし看板のお姫様
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