夕日の荒野を抜けて僕は走り続ける
この世界が変わっていく そんなことも気づかず
蒼き泉のほとり うつる青白い月
この世界が変わる様を静かにただ見つめる

走り続けることで僕は存在を示せる
そうこれが僕の生きてる証

たとえ世界が変わろうとも僕は在り続ける
ただ一人の自分だけが存在を自覚する


走り続けた荒野に新しい日が昇る
また世界が変わっていく その形を留めず
そんなこと気にせずに僕は走り続ける
僕の存在を失わぬよう ただ前だけ見つめて

自分で無くなることが一番怖いことだから
心から僕を感じて生きる

有りのままに受け止めること それはとても難しい
それが存在の証明ならば甘んじて受けよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

存在

閲覧数:54

投稿日:2011/01/15 23:36:59

文字数:300文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました