夕立の後の雨上がりの道を
西日が照らす16時過ぎの空
水溜まりを避け歩く僕らの前
東の空に虹が架かっていた
僕はふと思った
あの虹は何処から来て何処に消え往くのか
ロマンが走り出した
あの虹の根元まで走って行こうよ
そこにはきっと希望や夢が溢れ出してるんだ
そう思えばつまらない悩みなんてきっと
ふっ飛ばしていける僕らなら
これがそう 青春だ!
科学的になんて分かり切った事さ
こんなのただの光の屈折なんだ
現実ばかりじゃ人生つまらない
若い僕らはロマン求めるのさ
あの虹の根元には何があるのか?
きっと化学式じゃ表せない何かがあるんだ
誰もまだ到達してない領域だ
きっと僕らなら辿り着ける
これもそう 青春だ!
あの虹はいつまでも出ていないんだ
グズグズしてたらいつの間にか消えてしまうんだ
後悔だけしないように走って行くんだ
大丈夫!きっと僕らなら辿り着ける
信じてる
光射す雲の切れ目
夕立の後
夏の雨上がりの匂い
俯かず前を向いて走って行こう
一度切りしかない青春だ!
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