眼裏の光/初音ミク

投稿日:2020/03/31 05:02:47 | 文字数:337文字 | 閲覧数:23 | カテゴリ:歌詞

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オリジナル曲の歌詞です

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TEXT
 

独りの夜が寂しいこと教えてくれただけだった
人の声が落ち着くこと教えてくれただけだった

勢いで鋏を入れた髪
涙みたいに落ちてった
くしゃくしゃにされては整えた
そんな時間が好きだったの

褪せてしまうの?/初音ミク

料理をする時間が増えていっただけだった
私が2キロくらい減っていっただけだった

お決まりの流れで話してくる
ムードなんかお構いなしに
欲しい言葉を沢山くれる
しまうので精一杯の私

「大恋愛だって思ったのに
少しも大したことなかったな」
強がりは「大丈夫」て言ったあの時に
使い果たして効果がないみたい

この夜があの声が今も胸を焦がすの
瞼は熱を持って今にも溶け出しそうだ
眼裏に浮かぶ散らかった光さえ
嗚呼 君の形で
忘れたいのに

ああ いたいよ

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