ウカォヌプリ ロクヘ セ イノッウオクカネクッ ウカオ アットゥシアミプコカリ

アンノシキ ロッイノミ


イノッへマンタ ヤ ウトゥルキサラ アペアリラマチ


トゥラクンネ チュプッキクル

ホマルミルアトゥトンチュプッキ

メライケルプシ マタマウ

カムイ チカッポ ロクアクルキ へセコンル

ニタイオロチパスース チテッテレケレ テンキテンキ 

ニンケップ ポンカミヤシ

イノッアナクン ネプ タ アンカ
イノッアナクン ネプ タ アン

カムイトゥラ コニン カンカン シタイキアカトゥム

シノツシノッチャ キムンカムイ タヌクラン ニウエンアプカシカミヤシ

ウレンモレウ

ウニエンテロクポロ ハウ ピラサィコレ 

カムイ チカッポ シットココ
カムイ チカッポ シットココ

ウユユックイワヌプリ ピリカムックル シピリカピリカ カムイユーカル




日本語


山々の呼吸 鳴り物の命 、重厚な衣で包む夜半の宴。



命とはなにか。耳の間にある魂に火を灯す

夜、それは闇にまたたく朧の輝き


凍てつく空気に

シマフクロウの吐く白い息。

森を走りまわり日没とともに消えてしまう小さな魔物

命とはなにか 
命とはなにか 

それは神々が、繰り返し織る円盤(とこしえ)

調で遊び自ら謡を作る 熊の大神 今宵も魔物を追い払う

二つの目
魔除けの声を遠くの沖まで広げておくれ 

シマフクロウが目を開く
シマフクロウが目を開く

山も震える美しい口琴の神謡

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【山の神が自らを謡った唄】 ヤイェユーカル ヌプリコロ カムイ

尊敬している大好きな音の神様をイメージモデルにさせて頂きましたVvv

楽しかったです!

もっと見る

閲覧数:474

投稿日:2010/04/03 02:30:26

文字数:676文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました