白くて優しい雪で
この夜を覆いつくしてしまおう
また朝が来てしまったと泣く人達の
願いで空は止まり朝は来ない
望まれない花の種は寄り添い囁く
また芽吹けるかな?雪が溶けて川になる頃に
呟いた君はゆっくり透明になって
軽くなった体で夜空へ飛び立ち根を張り
黄色い花弁で空を染める夢を見るのかな
春に芽吹く花
二度と香ることの無い朝の光
優しさを求め出来た冷たい世界で何も思い出したくなかったのに
雪に埋もれてる君は何処に蹲ってるの
夢から香ったおひさまの香りが懐かしすぎて
零れてく涙 君は 君は わたしの最後の…
本当はわたし
春に咲く花の歌を歌いたい
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しろくてやさしいゆきで
このよるをおおいつくしてしまお(う)
またあさ がきて しまったと なくひと たちの
ねがいでそらはとまりあさはこな(い)
のぞまれ ないはなのたねはよりそいささやく
まためぶけるかな? ゆきが とけて かわになるころに
つぶやいたきみは ゆっくり とうめいになって
かるく なった からだで よぞらへ とびたち ねをはり
きいろいかべんで そらを そめる ゆめをみるのかな
はるにめぶくはな
に ど と かお る こと の な(い) あ さの ひかり
やさしさをもとめできた つめたいせかいで なにもおもいだしたくなかったのに
ゆきにうもれてる きみは どこに うずくまってるの
ゆめからかおった おひさま のかおり がなつか しすぎて
こぼれてくなみだ きみは きみは わたしのさいごの
ほんとうはわたし
は る に さく は なの う た を うた いたい
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