青い空の彼方に浮かんだ 雲見上げながら
「つかんでみようよ」 真顔で語りだす君の
色褪せたボロボロのバスケットシューズと お気に入りのシャツ
子供のようだね まっすぐな瞳が 眩しすぎて
いつかなんかいらない
いまがここにあればいい
歩く速さが違っても 追いかけるんだ
26.4℃の記憶は ふたりではじめて刻んだページ
もうすぐ夏がはじまるんだね
陽射しにはしゃぐ君をからかった 噴水のしぶき 光の粒
キラキラ輝いて見えるよ
堤防沿い かげった近道で 誇らしげな顔
「誰にも内緒さ」 汚れた背番号気にもせず
どこかなんか知らない
君といればそれでいい
時間ならば忘れたふり まだ早いから
26.4℃の記憶は これから綴る日記 プロローグ
いいことだけで埋めつくすんだ
向日葵のような無邪気な笑顔と 太陽よりもアツい想いが
はじける無敵のストーリー
学校じゃ見せない 照れ隠しのわがままも
シャッターチャンスだよ こっち向いて
あの坂道へ 自転車こいで
もちろん私が後ろに決まってる we go!
体温マイナス10じゃときどき 寒いから抱いてくれてもいいよ
なんてね 火照る頬をごまかして
全速力踏みしめたペダルで 風を切ってどこまでも行こう
ほらいま 夏をつかまえたよ
26.4℃の記憶【曲:Blank Note】
作詞:待逢由宇介
作曲:Blank Note
作画:ahiru
動画:.75
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
視界に広がる君が眠ったあとの夕暮れ
夜へと向かう
道が水面に映る
街の明かりたち
もうすぐ夜が来て Ah
水面に映れば
輝く星さ
僕の声が
君と
ひとつに...Twilight Resonantia

⊿theta
細工は流々 無理難題のルール
さぁどうしたらいい 僕はどうしたらいい
傀儡(かいらい)の武具 足りない何かルーツ
挑んだらいい 彼に挑んだらいい
灯台下暗しOK
いてもたってもいられないシーソーゲーム
導く関数 未知なるLANDS
321始めよう前哨戦
横目にずっと煌めくんだ
一番星なぞる...傀儡のうつつ (くぐつのうつつ) 歌詞

獅子志司
誰のものでもない感情が呼んでる
人のために生きていたボクを導いてる
皆の思いを助け光となるのか
感情をすべて消して無に還してくのか
天地を見る絵画を開く
白黒の筆を執り ボクは額縁を叩く
愚かな賢者のように 思いを覗いてた Lalala
何度も何度でも 見れないあの未来
偉大な愚者のように 心を隠し...Paradox Masquerade 歌詞

るみゃ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
不快なヴァース、本日も孤独
bpm 189
作詞作曲 Ken
キミ ダレ ボク ダレ
キョウカン デキナイワタシ
ウマレツキ アタマワルイ
ショウガナイ ヒラキナオリ
ナニヤッテモ ツヅカナイ
テイヘンニ イルノデス
ママパパ アア ゴメンナサイ...不快なヴァース、本日も孤独 歌詞

けんちゃんねる
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想