私はとっても消極的で そんな自分が好きではなかった
好きになる子もいたけれど 声をかけるのもできやしないよ
自分に自信はないからね。
だんだん大人になっていって 色々経験したんだ
「友達」でいたらずっと側にいれるんじゃないかって
嫌われるのが怖かったんだ
馬鹿だね、些細なことなのに
素直に好きだと言えればいいのに
重ね重ね繰り返してきたことは 簡単には破れない
馬鹿だね、素直になれなくて
卒業式になってもなにも言えない
「友達」としてはうるさいくらいに喋るのに
卒業式も終わって、みんなが帰る。
「俺に告白しなくていいの?」
なんて真正面から言うんだ、って
「俺の事ばっか見てるから、知ってた」
そんな事言われてもね、それでも、言えないなんて。。。 私は本当に馬鹿でしょう!!
逃げて逃げて逃げまくって、 嫌われることから逃げた果てが
「友達」の私 もう変えられないよ
違う、そうなんだけど、自信が無くて…!
なんてことない、 自信がないのは
素直な気持ちで接しなかった私 逃げた私
「俺に告白しなくていいの??」
なんにも声が出なかった。 もう会えないのに
不思議そうな彼の顔 私が告白すると思ってくれてた
私は本当に馬鹿でしょう!!!
心の中で大泣きして ポーカーフェイスがうまくなって
「元気でね」って 作り笑顔でサヨナラした
不思議そうな彼の顔 ごめん、ごめん…!
数年後に会ってもまた惹かれ合い
相変わらずのポーカーフェイスに ビールを注ぎに来てくれた彼
だけれど何も喋ってくれない。
それは私が……
無言の目先に映るのは 私がつけているのと同じシルバー
グラスがぐにゃっと曲がって見えた
もう悲しくてやってらんないよ
どうしてわざわざビール注いだの?
どうして何も喋ってくれないの?
どうして1度も会ってないのに 好きなシルバーが一緒なの?
どうして、どうして、夢にまで出てくるの。。。。。
あれから何年経ったのか
会ってもないし 噂も知らない
だけど私の首には
あのシルバーがぶら下がってる
言えなかった想いと気持ち 思い出がこもってる
いつか言える日来るのかな。 いや来ないかな。とか
たまに考えて
次会ったら、なんでもいいから告白したいよ。
笑われてもいい。 彼女がいても。
あの人だったら 聞いてくれるかななんて。。。
私は本当に馬鹿だよね。
永遠の片思い
歌詞初心者なので、とりあえず曲は何も考えずに、曲になったらいいなと思いながら歌詞を作ってみました(^-^
とりあえずこんな内容&雰囲気の歌詞を作ってみました。
語尾とか変かもしれません。 そういうのは色々変えたりしたいです
作曲とかここから考えるのも楽しそうですが、人に使ってもらえたら更に嬉しいなと思いますw
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