【兎眠りおん】傘【オリジナル】

投稿日:2018/06/09 12:09:06 | 文字数:680文字 | 閲覧数:12 | カテゴリ:歌詞

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm33337990
の歌詞です!

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TEXT
 

ゆうだちのあとの湿った空気
隣で肩震わせてるきみ
小さなこの傘だけじゃ全部は
隠しきれないねって 笑った

きみはいつでも傘を持たず
雨に打たれては悲しい顔
小さなこの傘で きみのことを
守りたいなんて事 思った
つよく思ったんだ

ああ
雨はいつでも僕らを 引き剥がそうとする
それでもつよく肩を 引き寄せて並んでみる

足りないところは 土砂降りの中じゃ
どう頑張ったって 濡れてしまうけれども


雨がいつでも弱い ぼくらを強くする
それでぼくらは前を向いて 立っていられるんだ

足りないところは 濡れたっていい
冷え切った箇所から 確かめられる熱を

旅立ちの日にきみはうなづく
傘を持つことを約束する
雨の日にはいつもぼくを思い出して
強く生きようねって 約束とさよならした

ああ


戻りたくはないのだけど 忘れたりはしない
あの日の二人の弱い部分とか全部

忘れないで忘れないで きみの手で その手で傘を
持たなくては意味がないんだ わかっているよねもう


雨はいつでも僕らを引き寄せてくれてた


だからぼくはこの気持ちを気圧のせいにはしない
この熱こそが ぼくのきもち 全部
だから いつか きみに伝えるよ


雨はいつでも弱い ぼくらを強くする
それでぼくらは前を向いて 立っていられるんだ

足りないところは 土砂降りの中じゃ
どう頑張ったって 濡れてしまうけれども  



お互いの傘を持つことはできないからさ
 それぞれのちがう傘を持って
いつかまた会おう
落雷や突風に
 うちのめされたりすることもあるだろう けれども

るなりあです。ピアプロに置いてある絵はご自由にご利用ください!

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