さよならのエンドロール/作詞-タルンオール

A
醜いくらいにわかってたんだ
僕は一人だって
逃げても跳んでもどうしたって
僕の居場所はなくって
見つからなくって
みあたらなくて
嫌になって
走って走って走って走り続けて

B
夢見がち少年の最後の夢見がち
連絡先はもういらないね
誰もいないけど
表情(かお)ももういらないね
誰も見てないし
体(自分)ももう必要ないね
ひどく傷ついた体
命はもうバイバイ
誰も止めてくれないし
今日の星はよく見える

サビ
星が遠ざかってゆく
僕を置いて
おっきなビルの
上から下へ
風に包まれた僕
まだ命ある僕
星はもう見えないや
やっぱり僕を置いてゆく
人生のエンドロールは
僕だけで
誰もいないスクリーンで
一人の観客(僕)
最後限りの
一度の映画
つまらなくて 大切だった脚本
スタンディングオベーションはいらないよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

さよならのエンドロール/作詞-タルンオール

歌詞です

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投稿日:2026/06/06 19:01:15

文字数:380文字

カテゴリ:歌詞

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