
むかしある国の 国境沿いの教会の
美しい修道女 若きエリシェバ
ブロンドの髪と 空を映した瞳
大理石の肌に 薔薇色の唇
彼女こそ 神に愛されし乙女
彼女こそ 神の御使いの乙女
彼女こそ 国の平和の証
彼女こそ 国の繁栄の証
あぁこの国に祝福あれ
誰もが彼女のことを愛し
誰もが彼女の神を愛す
ある日火蓋は切られた 国境を越え迫るわ
異教の民族たち 改宗をせまる
国の代表者は 勝ちを見てとるとすぐ
共の者引きつれ 教会に立ち寄った
彼女は 高く剣を振りかざし
彼女は 切っ先を国主に向けて
彼女こそ 国の平和の証
彼女は 敵を討ち取ったのです
あぁこの国に祝福あれ
誰もが彼女のことを愛し
誰もが彼女の神を愛す
こうして新しい神が この国を守る
あぁ私の可愛いエリシェバ
私こそこの国の神
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