【巡音ルカ】The Point Of Rebirth【オリジナル】
作詞・作曲 mieux
【歌詞】
夜明け前の街を眺めた
君がそこにいると思えた
走り出した 風が冷たい
弾む呼吸 陽射しに溶けた
どんな風に君に告げよう?
この気持ちに頷いてくれるの?
動き出した街の囁き
確かに今 ここにいるんだ
背中押されるように薄いガラスの上歩く
そんな私を見て君は笑いはしなかった
伸ばした手
いくつの夢描き それは消えたのだろう?
繋いだ指は何度 外れてしまったの?
「何も見えないよ」と瞳を閉じていた
この目を開いたなら光は見えたのに
激しい雨 立ち竦んでた
アスファルトを叩く雨を見て
「ずぶ濡れだね」笑う君がいた
同じように濡れていたよね
当たり前みたいな顔をしてすましているね
けれど私は今 何かが見えた気がするよ
その言葉で
雨上がりの街に雲の切れ間から
眩しく射し込んだ陽射しが虹を呼ぶ
かくれんぼみたいに見つけられなくて
手を伸ばせばすぐに届くはずだったのに
思い切り伸ばした掌で掴んだ
誰にも見えないけど大切に胸に抱く
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