いつも、いつも 後悔していた
何気なく言った 言葉をね
だけど、いつも 笑ってくれた君
いつも 救われていた

君は 絵に描いたような
黒くて長い 髪が好く似合う
姉のようでいて それでいて 
妹のようで いつでも
隣にいてくれた

何気ない言葉の 意味知って 
君を傷つけてた
だけど、もう遅いね
もう遅いんだよね
後悔の言葉は声に出せない

こんなに弱い僕の事を
何があっても 責めなかった君
今はただ 元気でと
思い願うしかない
恋をしてた事に気付いた

              
いつも 一緒に通る道には
桜が いつしか色付いていた
捜したって 君はもう いないのに
分からないのは 心だけかな?

何気ない素振りで いつだって
僕に勇気をくれた
だけど、君はいないんだ
もういないんだ

後悔の言葉は声に出ない

いつも いつでも君は僕の
隣にいると思っていたし
何気ない日常が
いつまでも続くと
本当に思っていたのに

後悔の言葉は声にならない


戻せない、止められない時が
僕の心の中の君の
大切な記憶を 
いつかリセットして
他の誰かを好きになるのかな?

そして いつか 君を
忘れちゃうのかな?

忘れしまうのかな?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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いつか君の事を忘れちゃうのかな?

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投稿日:2018/03/03 19:34:27

文字数:551文字

カテゴリ:歌詞

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