AH~!擦れ違った 二人の光

相手の幸せを願っただけなのに

明日も明後日も想像つかない未来も

その花は咲いていると思っていた


だけど、突然、その花は枯れてしまって

その理由 きっと 気づかないふりをしていた

なんだか この距離を 縮めようとすれば

この手にあるものが 逃げてしまう気がした


言葉では なんとも言えるらしいけれど

俺には 不器用すぎて何も言えない

気持ちとは裏腹な言葉だけが生まれる

何でだろう? きっと 君が好きなんだ!


あなたは あの子が 好きなのかなぁ?

愛と友情の優先順位を知りたい・・・


どちらも選べないまま 時は過ぎて

知らないうちに二人の姿を気にしてる


子供なら 地団駄踏んで 泣きじゃくる

「お揃いの ストラップなんて 捨ててよ」

頼りない かっこ悪い だけど 気になる

何でだろう? きっと あなたが好きなんだ


今すぐに 駆けつけて 君を抱きしめる

忘れよう 鈍感な黒猫なんて

今叫ぶ 痛いぐらい純な言葉を

ありがとう 明日からはすぐ隣にいてね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

蛹の唄(さなぎのうた) [ ピアプロ登録前に書いた歌詞 ]

 自分が作曲した曲に、自分で付けた歌詞です。。。

 歌詞の内容は、これまた、自分で書いたシナリオの内容を考慮して、

 作っていますので、分かりやすさはあまり表現できていません。

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閲覧数:111

投稿日:2009/05/01 09:51:03

文字数:471文字

カテゴリ:歌詞

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