迷いのなかで
見つけ出した
小さな芽に
ひとしずくの
恵みをあたえて
僕は逃げた

ひとはそれを偽善と呼ぶ
僕はそれを知ってなお
まるですがりつくように
手を差し伸べ
手を振りほどいた

逃げ出すことで
なにを手に入れられた?
残った虚無感と喪失感に
さいなまれただけだ
僕はそれでもまた
小さな芽を見つけては
偽善の雨を降らして
逃げて行く

繰り返す繰り返す
過ちと呼ばれる行為
それでもそれでも
小さな芽は
何度でも何度でも
僕の目の前に

アラワレル

気付く

僕は全てから逃げてきたはずなのに
まだもう一つから
逃げてないことに
ここまできたら
完璧を目指したいから

僕は逃げることから
逃げることにした

小さな芽は
そしてまた現れた

僕の目の前で偽善を求めるかのように
ならば僕は偽善をあたえることから
逃げて

キミに愛を捧げよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕の逃げ方(仮

突発的にできたものです。
またなおすかもしれません。

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閲覧数:192

投稿日:2012/01/28 12:03:19

文字数:376文字

カテゴリ:歌詞

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